「被爆証言応答装置」(AI)実証体験・検討会(9月開催)のお知らせ
※8月の開催に続き、9月も下記の日程で実施いたします(内容は8月と同様です)。
年内最後の開催となりますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
北九州市平和のまちミュージアムは、平和学習・情報発信の拠点として、戦争の悲惨さや平和の大切さ、命の尊さを未来へ語り継ぐための様々な取り組みを行っています。しかし、戦後80年が経過し、戦争体験者の声を直接聴ける機会が失われつつある今、次世代への継承はますます困難な課題となっています。
こうした中、広島市では、「被爆者なき時代」を見据え、AI(人工知能)を活用して被爆者と利用者が疑似対話できる「被爆証言応答装置」(注1)を製作しました。この度、広島市と協働で、本格稼働に先駆けた実証体験・検討会を本市で実施いたします。
皆様には、この「疑似体験」を通じて、これからの“継承”の在り方をとともに考えていただきたいと思います。また、体験を通じていただいたご意見は、今後の平和学習の充実に役立てていく方針です。
(注1)「被爆証言応答装置」は、AIが事前に撮影した被爆者のインタビュー映像から、質問に沿った適切な答えを選んで再生するもので、AIが被爆者に代わって回答を生成したり、映像や音声を新たに合成するものではありません。
【日時】
① 令和8年9月8日 (火) 14:00 ~ 16:00
② 〃 9月9日 (水) 10:00 ~ 12:00
【定員】
各日30名 ※定員に達し次第、募集を終了します。
【申込期間】
8月17日(月)~8月31日(月)まで
【申込方法】
電子申請(下のQRコードまたはリンクより)

https://ttzk.graffer.jp/city-kitakyushu/smart-apply/apply-procedure-alias/aitaiken001
または、北九州市ホームページ「スマらく窓口」→「イベント・講座等の申込み」から申込みください。
【料金】
入館料が必要
【会場】
北九州市平和のまちミュージアム 多目的ホール